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  2023年度から2年間東日本大臣認定試験者協議会の会長を務めます東洋エンジニアリングの福原でございます。
  この度、鈴木会長の後任として本協議会会長のご指名を頂き、新役員を代表して一言ご挨拶申し上げます。
  本協議会が平成2年(1990年)6月に設立され、今年で33周年に当たりこれまでに18名の方々が会長の任に当たられております。
その間、行政官庁並びに高圧ガス保安協会殿のご指導の下、本会の目的でもあります「高圧ガス保安の確保と相互理解」に大きな成果を挙げ、会長職を全うされたと伺っております。
その後任として、職務の重責に身の引き締まる思いと共に、お引き受けしたからには皆様のご期待に添えるよう、努力する所存でございます。
何卒、私をはじめ新役員一同に対し、ご支援ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
改めまして鈴木会長をはじめ役員の皆様には、協議会運営本当にご苦労様でした。
   この2年間、コロナ禍での協議会運営は、例年の開催内容に加えコロナ感染防止対策に配慮運営された結果、アドバイザー殿、役員、会員並び関係者の感染防止および協議会目標が達成されております。今年度もコロナ感染防止対策を配慮した協議会運営を実施運営する所存でございます。
   実行委員会による活動では、会員事業所間での情報の共有化を図るべく、最近の確認調査における指摘事項とその対策例の紹介やWEB会議システムを使用した情報交換、意見交換の場の提供を行い、2022年度研修会では各社が持つ共通の課題であるベテランの高齢化と若手への技術等継承を考慮され会員事業所の認定業務のベテラン、中堅、3年以下の方々が参加され、意義のある研修会結果と活動報告され、会員事業所に共有されたと聞き及んでおります。
   これらの活動結果は、鈴木会長はじめ役員の皆様方の創意工夫及び努力の賜物であり、深く感謝する次第です。今年度も昨年度の実行委員会の活動報告結果を基に活動内容を検討し、会員事業所の希望される活動内容に近づく様努力致します。
   今後も、協議会として会員事業所各位の自主的保安活動の継続を支援していく役割を適切に果たしていく所存です。
   繰り返しになりますが、協議会の活動は、行政官庁並びに高圧ガス保安協会殿のご指導 と会員事業所皆様のご協力の上成り立っております。
   コロナ禍での協議会運営は、会員事業所皆様の感染防止対策を適切に実施した上で、協議会目的を達成する様活動計画の則り運営する所存でおりますので、これまで以上に会員事業所様各位の御協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
   最後に会員事業所の益々のご発展と皆様のご健勝を祈念いたしまして、新会長就任の挨拶とさせて戴きます。

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